三浦豪太の学歴と医学博士号とは!兄や嫁など家族情報を調査!

バラエティ

三浦豪太さんの経歴は、ちょっと謎めいていて知られていないところがあります。

医学博士号は持っておられるのですが、医師ではないような?

個性的な、おじいさん、お父さんに恵まれ、兄・嫁などのご家族情報も気になります。

詳しく書いてみました。

三浦豪太のプロフィールをまとめてみた

三浦豪太

出身地 神奈川県鎌倉市
生年月日 1969年(昭和44年)8月10日
身長 166㎝
出身大学 ユタ大学
出身大学院 順天堂大学医学部大学院
競技 フリースタイルスキー(モーグル)

三浦家は実業に長けておられて、資産もあるのだろうと思いますが、豪太さんはかなり早い時期からアメリカ留学されます。

1983年 14歳時 アメリカ留学
1988年 19歳時 ローランドホール学院を卒業
ユタ大学入学
1991年 22歳時 全日本のフリースタイルスキーのチームに参加
1994年 25歳時 リレハンメルオリンピック 27位
1995年 26歳時 世界選手権(於 フランス ラクルーザ)14位
ワールドカップ総合順位46位
1996年 27歳時 ワールドカップ総合順位17位
1998年 29歳時 長野オリンピック 13位
2001年 32歳時 ユタ大学 スポーツ生理学部卒業
2003年 34歳時 エベレスト登頂
2004年 35歳時 モーグル選手として大会に復帰する。
2012年 43歳時 順天堂大学医学部大学院卒業 加齢制御医学で博士号取得

三浦豪太さんの学歴・経歴を調べますと、とにかく出入りが多くてオリンピックに出場されたり研究者となられたりと『やることが多い人』ということがいえるでしょうか?

豪太さんのおじいさんが、三浦敬三さん(山岳スキーヤー)であり、お父さんが三浦雄一郎さん(プロスキーヤー)スキーで筋を通しておられる一家ということは言えるかもしれません。

それにしても、三浦雄一郎さん・豪太さんは日本人では初めて、親子でエベレスト登頂を達成ということで、これは誰でもできるものではない、ということは言えるでしょう。

豪太さんは、加齢医学のジャンルで医学博士号を取得されていますが、医学部を卒業しているわけではないので、医師ではなく、医師免許も持っていません

三浦豪太のミウラ・ドルフィンズとは?

ミウラ・ドルフィンズというのは、三浦雄一郎・豪太親子が運営されている運動指導の活動・公演やアンチエイジング研究などをプロデュースする会社ですね。

ミウラ・ドルフィンズ公式ホームページ

ミウラ・ドルフィンズ公式ブログ

簡単に言えば、三浦家の同族会社であり、三浦家の活動に関連する業務をマネージメントしている会社になります。

三浦豪太のその後の活動については

豪太さんは、公演などを続けつつ世界選手権やオリンピックのスノーボードやフリースタイルスキーの解説者もこなしておられます。

その合間を縫って、2019年にはアコンカグア(南米で6961mの最高峰)を登頂されたりと、登山家・冒険家としても現役のままということのようですね。

メディアへの露出も多く、50歳を過ぎても活動範囲が広い人ということが言えるのではないでしょうか?

個性的な、祖父 敬三さん、父 雄一郎さんの影響を大きく受けて自由度の高い人物ということが言えるとおもいます。

三浦豪太の兄や嫁については

三浦豪太さんはお兄さんと妹さんがあり、お兄さんの三浦雄大さんは競技スキーヤーとして指導者の道を進まれています。

また、妹さんの三浦恵美理さんは、クラーク記念国際高校・横浜青葉キャンパスの校長であり、ミウラ・ドルフィンズの代表取締役も兼務されています。

(クラーク記念国際高校の校長は三浦雄一郎さんですね^^)

豪太さんの妻は、加恵さんという人であり、2006年(豪太さんが37歳のとき)に結婚されたことが記録されています。

豪太さん加恵さん夫妻には、未確認情報ながら一男一女があるようです。

夫妻の馴れ初めですが、ネパールにエベレスト登頂の事前調査に向かう飛行機の中で出会ったということで、ちょっとドラマチックな感じがしますね。

まとめ

三浦豪太さんについてまとめてみました。

  • 豪太さんは、医学部の大学院で加齢医学の研究にて医学博士号を取得されています。
  • 医学部を出ているわけではありませんので、医者ではなく、医師免許も持っていません
  • 個性的な、祖父 敬三さん、父 雄一郎さんに恵まれて自由な経歴をお持ちです。
  • 豪太さんの、兄・妹や嫁情報をまとめました。

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