川口春奈の出身地の五島市はどこ?大河ドラマの麒麟がくるが高視聴率維持!

テレビドラマ

川口春奈さんが注目されています。

川口春奈さんの出身地は五島市ということですが、どこの市なのか?

大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』で高視聴率連発の川口春奈さんについて過去の出演ドラマなども調べてみました。

川口春奈さんの出身地は長崎県五島市

長崎県五島市は…

地図をみてあっと驚いた方もあるかもしれません。

そうです!五島市って島なんですね。

よく天気概況なんかで『五島列島』って言葉を聞いたりすると思うのですが、そう!その五島列島が市になっているのです。

タレントや女優さんなどは、東京都出身とか神奈川県横浜市出身などという人が多い中、かなりのローカルの部分に入っていると思います。

それでは、川口春奈さんのタレント・女優に成長していった経緯も少し書いてみたいと思います。

川口春奈は12歳のときに子役でデビューしていた!

2007年 川口さん12歳の時に、ファッション誌『二コラ』のオーディションにてグランプリを獲得

芸能プロダクション大手の研音の関連部所『けんおん。』に所属し、二コラ2007年10月号でデビューします。

中学1年から3年にかけて、東京に仕事に行くのに直行便がなく、博多まで船で9時間かけて行き来していたという根性モノ!

2008年 13歳時  ファイテンション☆テレビ(子供向けバラエティ)に出演
2009年 14歳時 音楽グループ”merry merry Boo”で『今すぐKiss Me』をカバーする
中村俊輔(サッカー日本代表)とミュージックビデオに出演
フジテレビ月9『東京DOGS』で女優デビュー
2010年 15歳時 『初恋クロニクル』でドラマ初主演。
au LISMOのCMに出演し、このCMは『CM NOW』のCM大賞2010に選ばれる。
日経トレンディの『今年の顔』に選出
2011年 16歳時 女優業宣言!モデル活動は続ける。
『桜蘭高校ホスト部』で連続ドラマ初主演
全国高校サッカー選手権大会のイメージガールに就任
2012年 17歳時 映画『桜蘭高校ホスト部』で映画初主演
マイナビの『そろそろブレイクしそうな若手女優ランキング』で1位選出
2013年 18歳時 『夫のカノジョ』に主演

このあたりから、川口さんと視聴率の関係が取り沙汰されるようになったと言います。

川口春奈は視聴率が厳しい!と言われ始めた時期が…

この『夫のカノジョ』(TBS系)は平均視聴率が3.8%(ゴールデン)で8話で打ち切りとなり、テレ東を除く民放ゴールデンドラマの最低記録を更新したのでした。

(ただし、裏番組が外科医・大門未知子という大ハンデあり!)

これ以外に深夜帯ながら『桜蘭高校ホスト部』(平均2.8%)、『放課後はミステリーとともに』(平均1.5%)、『天魔さんがゆく』(平均1.4%)と呪われた時期が続きました。

ジュニア・子役からステップアップしてきて、大手事務所の研音がバックアップしながらこの数字となりますと、やはり厳しい評価が下ります。


そんな川口さんに回ってきたのがNHK大河ドラマ『麒麟(きりん)が行く』だったのです。

川口さんの活躍については…

川口さんですが、長崎県出身が良くないってわけではないと思うのですが、バラエティでは固い・笑えないなどいろいろ言われ、かなり屈辱的な時期があったようです。

そこへ、大河ドラマの主演女優が降りてしまう大ハプニング

各芸能事務所が顔を見合わせて(ある意味、譲り合ってしまって…)川口さんに御はちが回ってきたということでしょうか?

『麒麟…』の主演の長谷川博己さんが「ええっ…」と思った…かどうかは知りませんが、視聴率は以下のように好調キープのようですね。


(まずは、『麒麟~』の10話までの視聴率を調べてみますと…)

第1回は19・1%(関西地区19・3%)

第2回は17・9%(関西地区17・4%)

第3回は16・1%(関西地区14・0%)

第4回は13・5%(関西地区13・7%)

第5回は13・2%(関西地区15・7%)

第6回は13・8%(関西地区13・6%)

第7回は15・0%(関西地区15・3%)

第8回は13・7%(関西地区13・3%)

第9回は15・0%(関西地区14・5%)

第10回は16・5%(関西地区13・5%)

 

こんな感じで『低視聴率女王』などとは、もう呼ばせない!

いや、川口さん~研音陣営も背水の陣で臨んでいたのかしら?

というか、川口さんが扮する織田信長の妻 帰蝶はちょっとツンデレで、やや硬くて冷たい印象の美人

近年の歴史研究によると、帰蝶が明智光秀をそそのかして織田信長(すなわち夫)を討たせたという説もあるとかで、そんな帰蝶像がちらほら見られている感じもあります。


川口さんの大河ドラマの評判が高まれば高まるにつれ『あそこがエリカ様だったらなあ~』という声が出てきそう。

沢口さんをセレクトしたNHKのキャスティング班の優秀さが際立つ感じです。

でも、川口~帰蝶もイイ感じで、自分的にはどうやって幼馴染みの光秀をそそのかすのかが、少し楽しみだったりします。

川口さん、頑張って下さい!

まとめ

  • 川口春奈さんの出身地は長崎県五島市(旧福江)でした。
  • 川口さんの初期の芸歴をまとめました。
  • 川口さんの視聴率スランプの話を書きました。
  • 『麒麟(きりん)がくる』の視聴率を取り上げてみました。
  • 川口さんが選ばれた経緯などを想像も含めて書いてみました。

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